社会福祉法人フジ福祉会 名東保育園 | 地域子育て支援センターめいとう

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子育て支援センターめいとう

 

about 子育て支援センターめいとうからのお知らせ

9月の支援センター・・・お知らせ

2020.09.01

2020.9月 たより


親子で作って楽しむ!


 9月は『🍇ぶどう』


期間 9月14日~ 30組


        ・・なくなり次第終了です。


 センターに来た時や、予約できなくてもセンターに取りに来てくだされば、お渡しできます。


 お花がみを丸めたり、クシャクシャにしてビニール袋に入れ楽しみましょう!想像力を膨らませて、『ぶどう』を作ってくださいね。


 

 

 

親子で遊ぼう! ・・・歩いて引っ張るオモチャ  ④

2020.07.09

④ 1歳~3歳くらい

歩き始めの頃は、何かを持ってフラフラと歩くことが楽しい時期。転ぶと危ないのでハラハラしますよね。

今回は、腕を下げ歩き方に安定感が出てくるころにお勧めのオモチャです。「何かを引っ張って歩く」ことが楽しいので、音がしたり、蛇のようにグニャグニャ・クルクルと動くとどこまでも引っ張り歩きます。ママやパパ、大人と一緒に歩いても楽しいですよ。

ジュースパックで作った『引っ張るワンワン」です。3歳の子たちも気に入って、支援室を歩き回っています。犬がひっくり返らないように優しく、注意深く歩いています。階段だって上ります!

 

 

 

 

 

③ 5か月頃~1歳代まで楽しめる、手作りおもちゃです。赤ちゃんは、一緒に腹ばいになって遊んでくださいね。小さい赤ちゃんほど目を丸くして、転がるおもちゃを見続けますよ!その表情がとっても可愛い!!ぜひ試してください。  (転がるものなら、空き缶でも キラキラシールやビニールテープ、などはっきりした色合いが好きです。)(写真は、養生テープの芯です。積み重ねたり、手に通したり、子どもたちはいろいろ工夫してくれますよ)



 

 

② お出かけバック

これは、保育園だと『お散歩』に行くとき1~3歳の子どもたちが持っていきます。

1ℓサイズのペットボトルを半分に切って、紐をつけ(斜め掛けの長さだと両手があくので安全です。でも子どもたちは手で持つほうが好き!)完成。シールを張ったり、ペンでママとお絵かきしてもいいですね。牛乳やジュースのパックでも作ります。

 

 

① おなじみ、『ポットん落とし』です。古いタッパーに穴をあけ、つまんで入れる! つまむ、つかめる物は1歳の子は、口に入れないように注意してください。ママ、パパがやって見せてあげると、マネしますよ。上手になったら、穴の大きさやつまむものを変えると、楽しめます。疑問があれば、連絡をしてください。(佐野先生の手)

『みんな どうしてる?』Q and A・・・トイレトレーニング もとに戻った…?!

2020.06.05

Q3・・・トイレトレーニングを始めて、自分でトイレ(おまる)に座ったり、興味を持ってくれ順調にいくか!…に思われたのに、しばらくしてトイレに座ることを拒否。イヤイヤ、と行ってくれなくなった。

A ・・・トイレトレーニングは、1歳~2歳のママたちの大きな悩みの一つでしょう。順調にいくか!…と思ったのに『イヤイヤ』が始まり戸惑っている方が多いですね。

トレーニングの始まりは、大人側からです。1番は、『おしっこが出たら、大人に知らせる。」ことが大切です。大人が気づいて「おしっこ、でた?」「気持ち悪いね、パンツを替えよう。」と子どもに知らせることで、『でたら、教える』ようになります。子どもからの伝え方は、様々。「しーし」と言う子もいれば、パンツを触ってうったえる子も。大人が『もうすぐ出るな~。」というわが子の『排泄の時間』を知っていると「1時間前にでて、まだ濡れていないからもうすぐかな。」と予測できます。おしっこがでたら、大人が「知らん顔をしない」でこどもたちと、パンツ交換をしましょう。自立への一歩を親子で進めてくださいね。まずは、1日1~2回を目標に。焦らずに。・・・苦しくなったら、相談してください。気長に、続けられる方法を見つけましょう。中断もありですよ。

 

Q2・・・1歳9か月の女の子。公園から帰ろうとしないでママの話は、聞く耳持たず。それが、だんだんエスカレートし、自分の思い通りにしないと、ママをたたく物は投げる、床や道端でもひっくり返って泣きわめく…。ゆう通りにしていたらいけないと思うし、親の都合で出来ないときもある。どうしたらいいのでしょうか…。

A・・・まだ、2歳前後の子どもたちは、「やりたいな」と思ったこと(思いついた事)に強い思いをもっていつわけではない場合が多いです。でも、ちゃんと受け止めてあげたいですよね。大人は、ついつい「いつもと同じだ」と思い『今日の気持ち』を聞いてあげていないことが多く、そういう時にトラブルになりやすいですね。「聞いてもらえない」と思い、いったん泣き始めると、子どもたちも止められない。まずは、泣くのを納めてもらうことが大事です。20~30秒静かに見守ると声が小さくなる…。その時に静かに名前を呼んであげると、抱っこさせてくれる(…はず)。抱っこ出来たら涙が完全に止まるまで、待ってあげましょう。次に「〇〇したかったね~。」「こっちがよかった?」「お腹もへったな~」「どうしようかな~」などなど、ゆっくり子どもたちに話しかけていくと、少しずつママと”折り合う”ことが出てきます。子どもたちとママが、気持ちを落ち着けることがたいせつです。子どもの話を聞いて、ママの話も聞いて。1歳半~は、周りの人や状況を少し見てお互いの一致点を作り出すことが、次の2歳過ぎ~3歳代の子育てへ、…『自己を主張する子どもたち』との生活の土台になりますよ。

Q1 ・・・公園に行っても1~2歳の親子を見かけない。みんな どうしているのかな~。外に出ないの?

  A・・・「小学生がいっぱいだから、あまりいけなくなった…。」という方が多いです

相談の方は、おうちの近所へ。家の通りの一角を30分~1時間かけてお散歩。必ずカバンを持ってお出かけすると! とても素敵ですね!歩き始め~2歳代は特に、道の隅の小石や葉っぱを集めるのが好きですね。親子でいっぱい、見つけることが楽しい!草が生えているところには、必ず小さな虫がいます。・・・ダンゴ虫、テントウムシ、幼虫などなど。ぶらぶら散歩を是非!やってください。

お母さんたちは、同じ年齢のお子さんと会いたいですよね。ちょっと距離をとれば同じ空間でも大丈夫なので、1~2歳の親子を見かけたら顔を合わせるだけで、ママもリフレッシュできますよ。

 

 

 

 

 

子育て支援室に遊びにいらっしゃいませんか?

地域子育て支援センターめいとうは、お母さんの意見を取り入れたサークル活動や未就園児向けの行事を行っています。また、子育ての悩みを担当保育士と話したり、時にはお母さん同士話し合う場を設けたりしています。皆さんが楽しく子育てできるよう応援します。

利用時間帯
(月〜金曜日)
10:00〜15:30の間、いつでも遊びに来て頂けます。
11:00〜12:00は園庭を開放しています。
 

子育て支援室めいとうで行われていること

子育てホットタイム

年齢別に分かれ、絵本の読み聞かせ、わらべうたあそび、てあそび、親子ふれあいあそび、子育てのワンポイントアドバイスを行います。
各年齢ごとのスケジュールはHP、支援センターたよりをご覧ください。


子育て相談

子育て支援センター開設時間において、電話、面接にて担当保育士、看護師が子育て相談に応じます。

  • 専門スタッフによる子育て相談も行っています

    中西 由里先生(椙山女学園大学 人間関係学科・発達臨床心理学教授)

    木曜日(11:00〜12:00)お電話にてご予約ください。

 

イベント・講座

行事にきてね  餅つき、節分など参加していただける行事があります。
児童館であそぼう  年3回、名東児童館にて遊びの広場を開催します。
子育て講座  健康や離乳食など子育てに役立つ講座を開催します。
特別企画  プロの講師による「体育あそび」「エクササイズ」「ダンス」などの講座を行います。
マタニティママの育児体験  第1子妊娠中の方が対象です。

※スケジュールはHP、支援センターたよりをご覧ください。

 
  • お問合せ
    • 地域子育て支援センターめいとう(名東保育園)
      名古屋市名東区高間町135

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